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ホビーラホビーレのミッション

ハンドメイドからはじまる素敵な暮らし・・・
HOBBYRA HOBBYRE

ハンドメイドは美しくて、あたたかくて、やさしい。

「美しい」というのは、
好きなモノやコトのために、無我夢中で自分の時間を使うこと。
誰かのためを想って、つくり上げ、プレゼントすること。
誰かがつくったものをプレゼントされたら、それをつくった人の気持ちを想うこと。
そして、そういった光景を見たり聞いたりすること。
針目が整っている、見本や編み図どおりに仕上がっている、といった見た目の美しさとともに、
このようなことを大切にしたいと私たちは考えています。

「美しい」は人の心を打つ。
そして、自分やその周りを「あたたかく」、「やさしい」空気で満たしてくれる。
私たちはそんなハンドメイドを楽しむためのお手伝いをしたくて
ホビーラホビーレに集まっています。
ただ、私たちはまだまだ未熟です。
皆さまから「素敵ね」とか「楽しかった」とか
共感のお言葉を一つでも多くいただけるように一層努力をしてまいります。
そんな私たちを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ホビーラホビーレ


ホビーラホビーレ創業当時より、
多くの方に親しまれてきた「カランコQP」
(現在は生産終了)

沿革

ホビーラホビーレのあゆみ

各年代をクリックすると、詳細な年表がご覧いただけます。

1975~1985 >

ホビーラホビーレは、1974年に三菱鉛筆株式会社の余暇活用のためのホビー業態事業としてはじまりました。
1975年3月に株式会社ダイヤクラフトを設立、同年4月には東京・銀座に『ホビーラホビーレ』の名を冠した一号店をオープン。
当初は、ヨーロッパやアメリカなどにある先進的かつ珍しいホビー商品をご紹介するショップでした。

ホビーラホビーレという名前は、ホビーを楽しむ紳士淑女という意味を込めた造語で、どんな方にも気軽に手芸を楽しんでいただきたいと願っています。

1975年3月1日
株式会社ダイヤクラフトを設立。
親会社である三菱鉛筆からとった三菱のダイヤとクラフトを組み合わせた会社の名前。
1975年4月10日
日本初のホビークラフト専門店であり直営第1号店、「ホビーラホビーレギンザ店」を
銀座コア3Fにオープン。
真っ赤な店装が印象的で、厳選した世界中のホビー商品を品揃えした、おもちゃ箱をひっくり返したようなショップだった。
→写真1
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1975年5月
商品情報を盛り込んだ情報誌「HOBBYRA HOBBYRE News」1号発行。
→写真2
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1975年12月
卓上タイプの小型手織り機「カランコ」を開発し発売。
改良を重ね、ロングセラー商品となりました。
→写真3
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1976年6月
青山ベルコモンズに手織り専門店「カランコ」をオープン。
1980年春
ベビーコレクションキット<ロタとトムテム>シリーズを発売。
親切設計のキットスタイルの基礎となる。
「刺しゅうを楽しむ本」(日本ヴォーグ社刊)出版。
1981年9月
ハンドメイドのための初めてのコーディネートファブリック
<Collection by Kanae>発売。 →写真4
コットン手編み糸も色を揃えて発売。
布と糸をトータルにコーディネートする先駆けに。 →写真5
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1982年5月
オリジナルファブリック<ブライトコレクション>として、プリントのコレクションを発売。
1985年8月
青山ベルコモンズ店を「プライバタイム」にリニューアル。
工房をイメージした店内で、週末のプライベートタイムを楽しむというコンセプトのショップへ。
1985年9月
ベビーのための手編み糸、<ベビーウール>発売。
1985年までに
仙台店、福岡岩田屋店、広島そごう店、横浜髙島屋店、浦和伊勢丹店、大分トキハ店、玉川店、ヒルトンプラザ店、静岡伊勢丹店、港南台髙島屋店、新潟伊勢丹店、千葉そごう店、横浜そごう店、阿倍野近鉄店など続々オープン。

1986~1995 >

新たなファブリックコレクションやキット商品など、オリジナル商品の幅が広がり、 全国各地へショップを拡大した期間でした。

1986年春
オールシーズンの手編み糸としてロングセラーを続ける<ウールシェイプ>が誕生。
1987年春
イラストをプリントした布地に刺しゅうするキット<モチーフクロス・ハーブコレクション>を発売。
→写真6
コットンの手編み糸として今も人気の<クロッシュコットン>を50g玉で販売開始。
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1990年12月
コットンサテン素材の<バンマリーコレクション>、翌1991年2月には軽やかな先染めチェック生地の<ジャレットチェックコレクション>を発売。
1991年7月1日
社名をブランド名と同じ「株式会社ホビーラホビーレ」に変更。
1991年秋
クラフトタッチの新感覚ニットキット<パッチワークニット>を発売。
→写真7
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1993年9月
カンタンでおしゃれなソーイングブック
「あなたにやさしい服」(文化出版局刊)出版。
→写真8
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1994年2月
英国リバティ社とコラボレーションした<ホビーラホビーレ・リバティプリント>を発売。
以降、現在に至るまで新たなコレクションを発売し続けている。
→写真9
(画像はリバティプリント使用のキット)
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1994年8月
オリジナル手編み糸を使った初のニット本「かわいいロールアップセーター」(日本ヴォーグ社刊)出版。
1995年4月
女の子のためのソーイングブック「女の子の毎日の服」(文化出版局刊)出版。
1995年までに
香林坊大和店、京都髙島屋店、大和富山店、大阪髙島屋店、伊勢丹相模原店、池袋東武店、日本橋髙島屋店、梅田阪急店などがオープン。

1996~2005 >

ブームにもなったカントリー調やベアのキットを拡充。 海外メーカーとコラボレーションしたファブリックやアクセサリーパーツなど
新ジャンルの商品も登場しました。

1996年春
<テディベア・ファミリーキット>を2ヶ月毎の頒布会スタイルで発売。
→写真10
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1997年春
結婚セレモニーに向けたキット<ブライダルベア>シリーズが始まる。
1999年春
クラフト要素のあるTシャツ製品<クラフトTシャツコレクション>を発売。
また、多色のカラープリントを施した布地でクロスステッチを楽しむキット<ハーブガーデンシリーズ>を発売。
→写真11
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2000年春
南仏・プロヴァンスのソレイアード社とコラボレーションした<ソレイアード・コレクション>の生地を発売。
→写真12
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2000年夏
ガラスビーズや天然石のビーズの取り扱いを始める。
→写真13
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2004年秋
ロービングタイプの手編み糸<ロービングキッス>発売。
2005年1月
季刊誌「ラプーラ」創刊。年4回の商品情報とともに、季節の手づくり情報も提供する冊子として発売。
→写真14
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2005年2月
手づくりドールキット<ドールNANA>誕生。2006年には、<Nina>(ニーナ)に。
→写真15
「ニーナの着せかえブック」(主婦の友社刊)発売。その後、<Anna>(アンナ)、<Emma>(エマ)、<Louis>(ルイ)と仲間が増えている。
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2005年3月
ボタンやリボンなどアクセサリーパーツを使った小物の本「シンプルでキュートな小もの」(雄鶏社刊)を出版。 新しいパーツカテゴリーを充実させた。
2005年5月
英国王室御用達ブランドSanderson社(サンダーソン)とのコラボレーションファブリック発売。
2005年5月
女の子のためのソーイングブック「おんなのこの服、てづくりの服」(文化出版局刊)を月居良子+HHとして出版。
2005年までに
盛岡川徳店、星が丘三越店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、福屋広島駅前店、伊勢丹立川店などがオープン。

2006~2015 >

さまざまな分野のクリエーターや企業とのコラボレーションによる商品が続々登場。
また新業態の店舗を開発、魅力的なショップが誕生しました。

2006年2月
伊勢丹新宿店に<贅沢の創造>という名前の新ブランドショップ「クレアシオン ドゥ リュクス」をオープン。
2006年9月
"かわいいをつくろう"がテーマの新ショップ「マルグリット」1号店がオープン。
2007年3月
ハグ オーワー・デザイナーの雅姫さんとリバティプリントのビスポーク(描き起こし)デザイン生地を開発。
2008年4月
お仕立て専門ショップとして、日本橋三越本店に「クチュリエール」オープン。
2008年4月
モードな視点でハンドメイドを提案する、女優りょうさんとのコラボレーション。
「RYO's 1st DRAWER りょうが作る、モードな手仕事」(文化出版局刊)など
2012年までに4冊の本を出版。
→写真16

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2010年8月
「世界を旅するステッチシリーズ」の先駆けとなる<パリマップのステッチクロス>を発売。
→写真17
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2011年1月
月刊情報誌「マンスリープレス」の発行開始。
→写真18
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2011年2月
操作が簡単でシンプルなデザインのホビーラホビーレオリジナルミシン発売。
→写真19
その後、ロックミシン、コンピューターミシンを発売。
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2012年9月
かわいいお花のモチーフを簡単につくることができる「フラワーリリヤンボビン」を発売。
→写真20
翌年にはミニサイズも登場。
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2013年
ホビーラホビーレの公式YouTubeチャンネル開始
2013年3月
人気クリーエーターとホビーラホビーレのアイデアを満載した手編み作品集 「ラフィスパラダイス」を出版。
→写真21
同年9月「カラフルに編むブランケット&ショール&こもの」、
2014年3月「着心地のいいサマーニット」を出版。(すべて文化出版局刊)
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2013年6月
ホビーラホビーレ初の路面店が自由が丘に誕生。
さらに2014年7月に二子玉川店、
12月に銀座店が路面店としてオープン。
→写真22

(画像は銀座店)
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2014年8月
サンリオ「ハローキティ」とコラボレーションしたキュートなアイテムを発売し、話題に。
2014年までに
松坂屋名古屋本店、名鉄店、京王新宿店、日本橋三越本店、 マルグリット西宮ガーデンズ店、たまプラーザ店、西武池袋本店、 アトレ吉祥寺店、柏店、船橋東武店、JR博多シティ店、グランフロント大阪店、 横浜ロフト店、そごう大宮店、小田急町田店、近鉄あべのハルカス店、天満屋岡山店などがオープン。
2015年3月1日
ホビーラホビーレ創業40周年を迎える。

2016~2022 >

雅姫さんとのコラボレーション生地が登場。 また「ハンドメイドが大好きな皆さまともっと触れ合いたい」という想いから<ホビーラホビーレコミュニティタウン>が発足。

2017年
Twitter ホビーラホビーレ公式(@hobbyra_hobbyre)開始。
公式LINE ホビーラホビーレ(@kxu0130p)開始。
Instagram ホビーラホビーレ公式(@hobbyra_hobbyre)開始。
2017年
2月にホビーラホビーレ神戸トアロード店が路面店としてオープン
2018年
Instagram ホビーラホビーレ公式ショップ情報(@hobbyra_shop)開始。
2019年
ホビーラホビーレ公式アプリを導入。
→写真23
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2020年3月
ホビーラホビーレ創業45周年を迎える。
45周年を機に、英国が誇る2大インテリアブランド、『Morris & Co.(モリス & コー)』
『Sanderson (サンダーソン) 』とハンドクラフト生地の分野で独占契約を締結。

2009年の発売後、人気で常に足りない状況が続き、ご好評いただきながらも生産終了していたソーイングボックスを販売数量限定で復刻。
→写真24

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2020年10月
ホビーラホビーレ45周年 × ハグオーワー21周年の特別企画として、ハグオーワーのデザイナー雅姫さんプロデュースのリバティプリント第1弾が発売。
2020年12月
<ホビーラホビーレコミュニティタウン>が発足。
→写真25
Instagram ホビーラホビーレコミュニティタウン(@hh_communitytown)もスタート。
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2021年8月
人気キャラクター「スヌーピー」とコラボレーション。<SNOOPY and Friends>のテーマで、可愛らしいアイテムの数々が発売。
→写真26
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2021年10月
店舗でもオンラインショップでも使えるポイントサービスを開始、順次ご利用可能な店舗を拡大中。

※沿革内の店舗につきましては、名称の変更及び閉店している店舗もございます。
最新店舗一覧をご覧ください。

会社概要

設立
昭和50年3月1日
資本金
2,000万円
役員

所在地

〒140-0011
東京都品川区東大井5丁目23番37号
TEL 0570-037-030(代)
海外からかける場合 050-3823-0314

【アクセス】
JR 京浜東北線 「大井町駅」中央口徒歩3分
東急大井町線 「大井町駅」出口A1 徒歩5分
りんかい線 「大井町駅」徒歩5分

※こちらは店舗ではございません。

コラム

オンラインショップスタッフからのごあいさつ

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