ホビーラホビーレでは、1994年から、リバティ社のデザインの中から柄を選んでオリジナルの色づけをし、企画・販売しています
リバティ社のデザインはクラシック柄といわれる昔から続く柄と毎年新しく発表されるトレンド性の高いファッション柄とに分かれています。
ホビーラホビーレは、その中から、より手づくりに向く生地の柄をセレクトし、毎年春に約70種ほどのオリジナルを発表しています。
リバティ社から届く最新のデザインを中心に、古典柄も加え、色合いを優しくしたり、柄のサイズを拡大・縮小するなど日本の女性に似合うよう配慮して企画しています。
そのため、ロンドンでも手に入らないホビーラホビーレだけのファブリックもたくさんあり、発売後すぐに売り切れてしまうほどの好評をいただいています。
3月10日(月)「Masaki’sリバティコレクション」の新商品が発売!
雅姫さんと一緒にプランニングしたリバティプリントコレクション。
今年のテーマカラーはダスティパープルとナチュラルベージュ、そしてスモーキーターコイズ。
オリジナルデザインは、ビスポークデザイン(描きおこし柄)が2柄とアーカイブデザイン(保存柄)が2柄。集英社の書籍「雅姫のリバティノート」に掲載されている雅姫さんお気に入りの柄から2柄を選んで加えました。
ビスポークデザインとして、季節ごとの実りが収穫できる庭をイメージした花柄の中に、ぶどうやいちごなどのフルーツが見え隠れしているのが可愛らしい「ロスト イン ヴィンヤード」、春を代表するすみれの花を丸いフォルムにデフォルメし、東洋風な印象に仕上げた「ガーデン パンジー」の2柄を新しく描きおこしました。そして、1920年代の初めに服地としてデザインされ、花の周囲に細かい点のぼかしが入った柄の「チューダー」、50年以上前にデザインされた「ヌエージ」、小鳥のさえずりが聞こえてくるような、イングリッシュガーデンをイメージした柄の「ハーレラ」、地模様の中に小さなブーケを飛ばした古典的な柄の「ポンパドール」の4柄をアーカイブ柄・オールドデザイン柄からセレクトしています。
雅姫さんと一緒にプランニングしたリバティプリントコレクションは、ノスタルジックなカラーが魅力です。柄に個性がありつつも色合わせがしやすく、親子でおそろいの服や小物、インテリア雑貨などいろいろなものを手づくりしたくなるようなコレクションです。
今回発売されるMasaki’sリバティコレクションのカットクロスが全種セットされているカットクロスペーパートランクセットや、ミニスワッチ・ボタン・レース・リボンなどが詰まっていて、飾っておいても素敵なビン入りの「パーツセット」もオススメです。
LEE4月号(集英社)に掲載されている商品です。
ホビーラホビーレネットショップでお買い物が出来ます。